世界、しゃちく発見

28歳、理系サラリーマン、心の阿鼻叫喚

京都のインスタ蝿

おつかれさまです。

 

再来週から1週間、ヨーロッパに行ってきます。目的は現地マーケットの視察、ウソです普通に観光です。

 

ヨーロッパではインスタ蝿をたからせようと今からええ感じの写真映りを勉強、本日は良いテーマを求めて京都で開催している草間彌生展へ向かいます。

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草間彌生さんは幼少の頃から幻覚や幻聴を患い、その苦悩をドットでフィーチャーした絵画を描くアーティスト、海外でも高く評価されていてヴィトンともコラボしています。

ちなもちウィキ

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阪急の河原町駅で降りて鴨川を見るとカップルが等間隔で座っています、全員カップルちゃうけど、京都来たわぁって感じっすね。

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祇園の方に歩いて行くとデカパンプキンが見えてきます、ドット模様が特徴的で、なんか、ずっと見てるとゾワゾワします。

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蝿たからします、ええ感じやんww

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中に入るといきなり大きいキャンパスいっぱいに蛇のような、バナナのような、なんか難しい作品が大きく展示されており、黄樹という題名の代表作だそうです。こちらも、ずっと見てると、なんかゾワゾワします。

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蝿たからします、基本ドアップして適当にフィルタかけたら何でもええ感じになるのではなかろうか。

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他の作品は写真NGだったのでひとまず今日の蝿の練習はこんなもん。

 

草間彌生さんの作品は全体的に、気が遠くなるようなモノモチーフの反復で大きな絵が描かれており、もはや狂気で、新知見の開発でしたわ。

 

祇園で適当にそば食って帰ります。


天そば2,500円、高すぎワロスww

 

フトシ

夏の終わりホイホイ

おつかれさまです。

 

夏のピークも終わり、涼しくなってきました。幸い、休暇以降もアメリカ行きの要請はなく「今のところ」平和に過ごしています。

 

あれだけ興奮した甲子園も、追いかけ続けた桐蔭高校は残念ながら3回戦で負けてしまい、ややトーンダウンした状態で終わってしまいました。ただ、次の3年生はすごいスター揃いらしいので、また来年に期待します。

 

今年の夏の大会で活躍した球児たちが集結したU18大会もアメリカにしっぽり4-0で負けてしまいました、まだしばらくこの大会は続きますがとりあえず私の高校野球おっかけ夏のシーズンは終わりです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170903-00010021-fullcount-base


ちなみにアメリカ高校生の野球の練習スタイルは日本とは大きく違うようです。練習時間の半分以上は自主トレ、時間も2〜3時間ほど、なおホームパーティーで欠席は全然オッケーの模様。

日本で甲子園に出場するような高校生の中には1年の365日、1日に8〜10時間も練習している球児もいることを考えるとえらい差です。(まあ適当にネット調べなのでどこまで本当か分かりませんが)

 

これでアメリカに負けてしまうということは、勝敗の要因分析で練習時間を引き合いに出すのは、根本的になんかズレてるんでしょうかね。

こういう国の風土は、国別の仕事時間とGDPの関係にも通じるところはありそうな気もしますが。


来月は、アメリカとは別件でヨーロッパに行きます。インスタ蝿ホイホイでもしようかと、iPhoneカメラのオシャレな撮り方を勉強しています。

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フトシ

甲子園3

おつかれさまです。

 

第1試合が終わり、12時が近づくにつれて、アルプスには人が溢れ出してきます。桐蔭は大阪の地元、応援の人数も半端ない模様。

 

第1試合から大きな人の入れ替えもあり、その流れにのってもう少し見やすい席に移ります。席も我が先にの争奪戦。アルプス席は人でごった返し。ちなみに桐蔭の初戦には岡副アナが来てたらしく、今日もいるかと期待したものの、人多すぎて探せる状況でも無かった。。。

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※画像リンクではない

 

一方、一塁アルプスも智弁の応援員が集まりだし、伝統の「C」マークが形成されます(鯉ではない)。

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選手たちがノックをし出す頃には球場は超満員、そして雲が晴れて太陽が全力照射、「これぞ甲子園」が出来上がりました(暑すぎ、マジで死にかけた)。

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いよいよ試合が始まり、各アルプス席では応援合戦も繰り広げられます。高校の歴史が応援に反映される法則からいくと、桐蔭よりも智弁の応援の方が凄まじい、となるのですが、やはりその通り。

 

広陵の応援も凄かったけども、智弁はさらにその倍々マン。

 

声の地響きはもちろん、「C」マークを囲んだチアガールのポンポンが絶妙にシンクロし、3塁アルプスから遠目で見ても、レベルの高さが分かります。

 

一方、桐蔭の応援はシンクロこそないもののブラスバンドが全国トップレベル、演奏のバリエーションとクオリティはかなり高い(気がする)、近くで聞けたのはラッキー。

 

試合は実力拮抗で1点を取る、守るの神展開、攻守のせめぎ合いだけでなく監督どうしの戦略の掛け引きもまたレベルが高い(全然野球知らんけど)。智弁はゴロを打っても球威は殺人的、しかもそれをミスなくさばく桐蔭さんマジでぱネェっす。

 

桐蔭は全寮制で364日/年ぐらい練習しているらしい、楽しみは月に1回のコンビニ巡りだとか、そら底力はバケモン級ですね。

 

結果は2-1で桐蔭が競り勝ち、わたしの甲子園観戦を締めくくってくれました、大阪大会から追いかけたかいがありました。

 

チ|123456789|計
智|000100000|1
桐|10000010-|2

 

この後、甲子園は第3試合と続きますが4時起きの体力は限界を迎えたので帰ります。いい試合と合わせて、極度の日焼けを災い受けてしまいました。

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確かに甲子園には代え難い感動と興奮がありますが、この年の体力を考えると、行けても年1回が限界かと。

 

桐蔭の残りの試合はテレビで応援します。

 

フトシ

甲子園2

おつかれさまです。

 

開場時間を迎え、無事にチケットも買え、場内へ挑みます。(今回は桐蔭推しなので3塁アルプス)


わたしの人生で高校野球を観に来たのはおそらく15年ぶり、甲子園に来たのも10年ぶりぐらい?なので、自分が大きくなったのか記憶に残っていた広さよりも狭く感じました。

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2010年に改装工事されて、内野席には屋根ができていました。電光掲示板で「みんなのメッセージ」みたいなの流れてるし。

 

ちなみに甲子園球場1924年に「高校野球(当時は中学校)」のために作られた球場で、球場の完成年が甲子年(きのえねのとし)にあたるため甲子園と名付けられたそうな。ちなウィキ

 

この時点で7時半、すでにお疲れです。とりあえず焼きそば食べます。凍らしたおにぎり持って行ったのですが溶けてなくて食べれず。

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目当ての試合は第2試合の12時から、球場は一度入ったら再入場できません、とりあえず第1試合も9時から、ここからさらに待機時間が続きます、ツムツムします。

 

第1試合は「広陵、対、秀岳館」、3塁アルプスは秀岳館、ここの監督とは、うっすーーい縁があるので微妙に応援します。6-1で負けましたが…

 

チ|123456789|計

広|000100203|6

秀|000010000|1

 

アルプス席は初めてだったので、ブラスバンド、応援団、OB、父母会の野次などなどけっこう臨場感を体験できてなかなか楽しかったです、ほんでチアガールかわゆす。

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秀岳館(熊本)は近年力をつけてきた強豪ですが、広陵(広島)は歴史の深い強豪、この歴史の違いは応援の迫力に反映されます(たぶん)。広陵の応援は1塁アルプスなので真反対なのですが、すぐ横で聞いていた秀岳館の応援よりも俄然根太く、勢いがハンパない。

 

この応援の勢いがあってか、広陵がしっかり沈め、着実に勝ちを掴んでいました。(広陵捕手、中村君の3ランやばかった)

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00000006-sph-base

 

盛り上がってきたものの、眠い、第2試合まで頑張ります。次の大試合に向けて着々と球場の席が埋まってきました。

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(続く)

 

フトシ

甲子園1

おつかれさまです。

 

昨日、念願叶って甲子園へ高校野球の観戦へ行くことができました。狙いのカードは「桐蔭、対、智弁和歌山」、関西の強豪どうしで、桐蔭は大阪大会から追いかけているチーム、是が非でも行かねばとアメリカにいた時から腹を括っていました。

 

今年は特に来場者も多く、前日から徹夜組もかなりいるらしい、生半可な時間に行けば締め出される、ということで、さすがに徹夜はできないものの、始発で攻めます。

 

当日の朝は4時起きで始発を捕まえることができましたが、阪神線に乗り換えた時点でかなりの人アンド人アンド人、自分含め、意識高すぎワロスw

 

球場に着くと、そらまあ人無限大、駅前まで列が伸びていて一瞬絶望します。

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ただ、よく周りを見るとこの列は内野指定席らしく、今回は応援団も堪能したいとアルプス席を狙っていたのでなんとか回避。球場の近くまで行くとアルプスの列を発見します、内野席ほど酷くないものの、ここもかなりの人だかり、でもまあ中には入れそうでした。

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開場まで約2hほど、蚊と戦いながら待機します。

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(続く)

 

フトシ

出監4(ンフッ)

おつかれさまです。

 

ようやく伊丹まで戻ってきました。

 

シカゴ→成田の10hフライトでは6〜8hほど寝れたのでけっこう元気、機内でビール缶2杯空けるとスムーズに逝けることが分かりました。

 

今回でかれこれ5回目の渡米でしたが、ようやく「アーハン」の使いどころが分かってきました。現地の人は自己完結型でしゃべりまくるので要所要所にアーハン挟んでおくといい感じに会話の間が繋がり、コミュニケーションがとれ(た気になり)ます。

 

シカゴの待ち時間に話しかけてきたおじいちゃんとはアーハンだけで15分ぐらい意気投合してました(結局何を話してたのかはよく分かりません、カリフォルニアぱネェみたいなことは言っていたような…?)

 

会話の内容が分かるとかもう人智の向こう側です。

 

ちなみに、アーハンを現地の人っぽく発音するにはホモっぽく「ンフッ」、いいゾ〜これ。

 

さて、明日から夏休みです。

甲子園行きます。

 

フトシ

出監3(成田)

おつかれさまです。

 

やっと日本に帰ってきました。

おもてなしを身体全体で受けて、ウォシュレットを尻穴全体で受けると、ここは日本だなという感じがします。

 

ただ、やっぱり気候はジメジメしていて蒸し暑い。オハイオは本当に空気がカラッとしていて、日差しは暑いものの陰に入ると涼しいです、朝は寒いぐらい。

 

なので、オハイオ出張のときはけっこう体調は良くなるんですがね、なにせメンタルが…。

 

成田で出口のゲートを通ると「youは何しに〜」のロケやってました。インタビュー受けてる外人さんの後ろを絶妙に横切ったので、これで私も全国デビュー達成です。わーい

 

 

ギリギリの航空券予約だったので、乗り継ぎのいい便が取れず伊丹行きまで4hあります。

 

ツムツム…するか、ハートください。

 

フトシ