世界、しゃちく発見

28歳、理系サラリーマン、心の阿鼻叫喚

スカイラウンジ

おつかれさまです。

 

経由地のアトランタではデルタ航空のスカイラウンジを堪能します。

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中に入る前に受付で航空券をスキャン、そのあといろいろとラウンジの説明をしてくれますが、英語なんで何言ってるか分かりません。

 

やたらとハッピーハッピー言っていたので、最近彼氏でもできたのかと思っていたらWi-Fiのパスワードでした。

 

中はかなり広く座席数も充実、食事、アルコール飲料なども揃っています。

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テラスがありました、間近に飛行機が見えて少年のようにはしゃぎます。

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適当にくつろいで成田便に乗り込みます。

 

座席はプレミアムエコノミー、昔ANAでプレエコ乗ったときはやたらと広くて感動しましたが、デルタのプレエコはそこまで広くない…

 

微妙に足は伸ばせるかな、そんな贅沢感はありません、まあタダだしね。

 

その後、無事に14hのフライトを耐え、成田で荷物を受け取ります。そこはさすがプライオリティタグがついていたので1番に出てきて、しかもスタッフが引っ張り出してくれます。

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いちおう、それなりにゴールドを堪能してなんとか帰国、成田の夕日は綺麗でした。

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明日仕事なんだな〜、やだな〜

 

フトシ

ゴールドデビュー戦

おつかれさまです。

 

最終日の夜はホテルの近くのステーキを食べて、もう来なくていいようにと天に祈りを捧げます。

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クッソうまい、

ミディアムレアがちょうどいい、幸せ

 

今回は神回避を繰り返しながら、なんとか無事に過ごせました、満を持して帰国します。

 

次の日は早めにホテルを出てコロンバスの空港へ向かいます。

 

もうわたしゴールド会員ですよww

とりあえず、まずイメージするのはチェックイン待ちの長蛇の列を横目に優先カウンターでサラッとパスするというあの感じ。

 

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ゴールドデビューの今日に限ってガラガラでした。

 

とはいえ優先カウンターでチェックインを済ませ、荷物にはプライオリティタグをつけてもらいました。

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荷物検査もガラガラで、何もプライオリティを感じることなくコンコースへ。。。

 

ゴールドにとって、コロンバス空港の辛いところはラウンジがないこと、とにかくガラガラだったので搭乗までに1時間ぐらい普通にいすに座って待ちます。

 

とはいえ、搭乗のときは早めに入れる優先搭乗権を行使し、座席はプレミアムエコノミー、気持ち広めの感じで経由地点のアトランタへ飛びます。

 

フトシ

 

ゴールド会員

おつかれさまです。

 

今回の往路フライトで今年のアメリカ6回目、ついにデルタ航空のゴールド会員まで登りつめました。わーい

 

途中何回かANA挟んだんで、実質6回も往復が必要ってわけではないんですが(たぶん4回ぐらい必要)。

 

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ゴールド会員になるとフライト時に下記の特典が付与されます。

 

・優先チェックイン

・優先搭乗

→順番抜かししても怒られません。

 

・預け荷物にプライオリティタグを付けてくれる

→ゴールド会員様用の荷物ですアピールができます、スタバでMacタ-ンッみたいな、ちがうか、あとコンベアから先に出てきます。

 

・ステータスラウンジが使える

→ビール飲みホです、ご飯も食べれます、シャワーも浴びれます、暮らせます。

 

・プレエコアップグレード

→席の横幅と縦幅がちょっと広がります、高さは変わりません。

 

・その他もろもろ

 

復路便、期待しています。

 

 

p.s. 明日は朝4時から仕事です。

 

フトシ

追加申請、免除

おつかれさまです。

 

とりあえずアメリカに着いて3日目、来てしまえば時間が過ぎるのを待つだけなんですが、今回は今までの12hの2交代とは違い、8hで3交代、かなり時間に余裕ができました。

 

いやもう、全然違う。

 

ホテルも変わり、現場から近くなりました、おかげさまで移動時間も短縮され、かなり負担が減りました。

 

新しいホテルは、なんかキッチンが付いていて料理ができます、そして冷蔵庫クソでかい。

 

さらに、日本からの連絡で追加申請されていた1週間が免除され、来週の頭には帰国できることに、マジかよ、わーい

 

ただし、今までの流れからいくと、いつもここ一番で最高のフラグを建ててしまうことから、ギリギリで「やっぱり延長!」、もしくは「帰国直前に現場が大炎上!」、いろんなフラグ回収ルートが想定できます。

 

とりあえず帰国までのあと5日、平和な日々をひたすら祈り続けます。

 

フトシ

ハゲーーー!!!

おつかれさまです。

 

ヨーロッパから帰国して3日目、1週間ぶりに会社へ行ってみると、まさかの「ヨーロッパおつかれ、ところで来週の月曜からからアメリカよろしく」

 

ファーーーーwww

 

いやもう今年で6回目ですやん、てか帰国すぐのこのタイミングで飛ばすか、てか直近すぎんか、、、

 

「滞在期間は1週間だけだから、ねっ」

 

ちーがーうーだーろーーー!!

このハゲーーー!!!!

 

 

「(次の日)ごめん、もう1週間追加でよろしく」

 

このハゲーーー!!!

 

 

フトシ

パリ9

おつかれさまです。

 

パリ最後の夜はフランス料理にリベンジ、しかし初日のようなハードモードではなく、日本人の老夫婦が経営している、日本語の通じる老舗店、前菜、メイン、デザートのコースで周りに気を使うでもなく楽しく食事できました、ピジョンは出てきませんでした。

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同じ店内で別の日本人団体も食事をしており、どうも日産とかルノーの車関係者のよう、神鋼のネタとか割と大声でしゃべりまくっており、ゴシップ好きのわたしには2度美味しい。

 

旅の最終夜をそれなりに楽しく過ごし、次の日の朝にはホテルを出ます。

 

パリ市街に別れを告げ、帰路につくシャルルドゴール空港では大きなミッションが残っていました、この旅で買った高級品の税金を還付してもらうこと。

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ヨーロッパで150ユーロ以上の買い物をすると、贅沢税?的なものが10%ほどのっかり、これはヨーロッパ以外の国の人には出国時に還付されるのだとか。

 

今回わたしの買い物でこの対象になるのは、イタリアで買ったディーゼルのジーパン、フランスで買ったヴィトンの財布、それぞれ還付申請書を店舗で発行してもらっていて、この申請書を空港で手続きします。

 

この手続きがくそややこい。

 

まず現物確認が必要かもしれないので、荷物を預ける前に手続きが必要です、しかし出国証明も必要なのでチェックインして、チケットを発券しておく必要があります、この確認で長列に2度並びました…

 

次にフランス国内で買い物した商品は自動バーコードで手続きが可能ですが、イタリアで購入した商品は申請印が必要なためカウンターまで持っていく必要があります。

 

還付金はカード振込かその場で現金払いか選べます、手数料や為替などでどちらが得かケースバイケースの様ですが。

 

カード振込の場合、申請書を封筒に入れてポストイン、封筒は商品を購入した店舗でもらえます、現金受け取りの場合、別のカウンターで手続き済みの書類を提示してその場でお金がもらえます。

 

このややこしい手続き、くっそ人並んでても案内人が出てこない、めっちゃ時間かかった、ほんまフランス人ェ…

 

かなり余裕みて空港に着いていたのでカバーできたもののギリギリだと確実に詰んでた。

 

とりあえず最後のミッションもクリアして、飛行機を待ちます、なんか回転寿司バーがあったので休憩、3皿で15ユーロて、くらだと300円、ちょ、おまww

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いろいろ長い旅でしたが、いいかげん日本が恋しい、ダシの効いた料理が食べたいンゴねぇ。

 

この旅、財布をすられることもなく無事出国、さらば、ヨーロッパ

 

フトシ

パリ8

おつかれさまです。

 

コンコルド広場からシャンゼリゼ通りに入ると、しばらく公園のような林エリアが続きます。

 

なぜか栗がめっちゃ落ちてる。

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林を抜けると商業街に入り、まず飛び込んでくるのはサッカー、パリ・サンジェルマンの公式ショップ、今年からネイマールが加入してかなり盛り上がっている模様、店内も人がすごく、入店規制されるほど。

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やはり、ネイマールのユニフォームは売り切れ、値段も165ユーロ、日本で買った方が安いんじゃねえのか、とりあえず写真だけ撮って、通りを進みます。

 

途中で強烈な尿意に襲われ、とりあえずトイレと書いているところへ吸い込まれます。ここはパリ、もちろんトイレもお金がかかります、1ユーロ払って用をたすわけですが、あまり綺麗じゃない、トイレフリーの日本さんやっぱすげぇよ。

 

トイレからまたしばらく歩くと、ヴィトンのパリ本店が見えてきました、

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あまり普段は物欲に駆られることもないのですが、パリマジックにかかったのか、とりあえず入店、ちなみに入店するにも列を並んで荷物、ボディチェックをしなければ入れません、さすがパリ、最近テロも多いですしね…

 

店内は高級感ムンムンであまり長くいると瘴気にやられておかしくなりそうです。

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ちょうどええ感じの財布を探してたのでコンパクトなデザインのものをひとつ、即決で決裁、500ユーロでしたがいい買い物でした。

 

ヴィトンを出るといよいよ凱旋門が近くなってきます、脇にそれた道で高級オープンカーの試乗体験やってました、1試乗90ユーロだって、需要あるのかと思いきやしけっこうはやってる、ファーww

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凱旋門に着くと、そこは広い道路、常にバスなり車が通りまくっているのでシャッターチャンスが難しい。

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長々と歩いてきたものの、いざ着いてみると写真数枚撮ってほなさいなら、この旅最後の歴史建造物ですが、疲れもたいがいで割と淡白、ヴィトンの財布も持ってるし、危ないし。

 

ここでとりあえずホテルに戻ります。

 

フトシ