世界、しゃちく発見

28歳、理系サラリーマン、心の阿鼻叫喚

きれいなジャイアン

おつかれさまです。

 

最近は仕事で英語を使う機会も増えてきました。今回の出張のように、現地で英語を話さなければいけないこともあれば、ある海外の会社と契約を交わすため英語の書面を読んだり、など。

 

話す分には、低い英語力でもノリが合えばだいたいサバイバルできるんですが、英語の契約書を読むとなるとそれなりに高度な英語読解力が必要になります。

 

これは555 of TOEICの私には苦行でしかない。しかも、契約書となると独特の言い回しなど読み慣れてないと直訳も難しい。

 

冬に滝打ちされてる方がマシです、ウソです。

 

困った挙句、Google先生に翻訳を助けてもらうことにしたんですが、もともと学生のときに英語論文の翻訳などで使ってた経験から、翻訳精度がほとんどあてにならないのは知っていました。

 

なのでちょっとでも訳せたら御の字ですわ感覚で1センテンス分をぶっ込んでみると、、あれま、すごいきれいな日本語が出てきました。

 

たまたまかと思ってもう1回、今度は長めのセンテンスぶっ込んだら、あらま、やっぱりきれいな日本語がもらえました。

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こんなきれいな日本語をくれるのなら自分が苦行する必要もないので、そのときは結局そのまま全文訳してもらいました。

 (ちなみにその契約は先生のおかげ様々で先日合意にいたりました)

 

後で調べてみると、最近はやりのディープラーニングアルゴリズムに採用してから飛躍的に翻訳精度が向上したそうな、さすが囲碁で勝つだけあります。

 

先生の翻訳には、スマホアプリでリアルタイム翻訳、なるものがあります。アプリを開いてカメラマークをタッチすると、カメラに映った英語がそのまま日本語に変換されるという。

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我らの聖地、ジャイアンイーグルの壁に貼られた注意書きを翻訳してみました。

※翻訳前

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※翻訳後 

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うーん、この、

翻訳精度はこれからの模様。

 

でも初めてやるとけっこう面白い、海外行った際は是非お試し。

 

ほんと先生に支配される日も近そうですね。

 

フトシ