世界、しゃちく発見

28歳、理系サラリーマン、心の阿鼻叫喚

蛇の道

おつかれさまです。

 

2週間の現地任務を終え、切に願った帰国の途につきます。

 

復路の経路は、往路の逆走、
コロンバス
ミネアポリス
→羽田
→伊丹
になります、こちらもデルタ航空。もともとデトロイトを経由する別経路だったのですが出張期間延長で渡航便が変更になりました。デトロイトも行ってみたかったのですが、、

 

今回のコロンバス発のフライトはもう4回目、時間感覚はだいたい75分前にチェックイン、手荷物検査をパスして30分ほどゲート前でダラダラという流れでちょうどいい感じ。


しかし、この日は違いました。余裕をもって90分前には空港に到着したものの、チェックインカウンターの前にはありえないほどの長蛇、空港の入り口まで人が溢れていました、ジャニライブの物販かよ。

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いちおう、時間に余裕はみていたのでひとまず並ぶものの進んでも進んでもカウンターまでたどり着かない。。

 

45分ほど並んでいよいよヤバいとなったところで、スタッフが出てきて「時間ヤバい人こっち!」という助け舟、しかしわたしと同じ状況の人もたくさんいたみたいで、むしろそっちのゲートに殺到、あんまり英語が分からず出遅れたわたしでしたが人が流れたおかげでもとの列がスムーズに、結果オーライ。

 

ただ、人が混んでいても、時間ギリギリでもあまり焦らないアメリカ人、前の客と談笑しながらちんたらチェックインは進みます、おい笑ってんじゃねえ。

 

なんとかチェックイン完了したのがフライト25分前、てかこの時間でもチェックインできるんや。

 

ここから手荷物検査、もちろんチェックインであれだけ並んでたので検査場も人だかり、ヤバいヤバいとスタッフに声かけるも何しゃべってるか分からん、とりあえずyou dont have priorityと言われ、もうええわと列に並びます。

 

しかしアメリカという国は、入国者には厳しいものの出国者にはドライ、比較的スムーズに検査は進みなんとかフライト10分前には抜けられます。

 

コンコースまで走り、なんとか搭乗、スタッフも「おお、まだいたのかww」というリアクション、笑ってんじゃねえ。

 

本当に席についた2〜3分後に機体は動き出し、マジの間一髪。。

 

アメリカが去る者追わずの志で助かった、ただ時間ギリギリでもあまり焦らないアメリカ人とこのタイムレースはほんまに勘弁。

 

なんとかミネアポリスに到着したものの気疲れがハンパない、いや次のロングフライト寝れるか。

 

もうミネアポリスをウロウロする元気はありません。

 

フトシ