世界、しゃちく発見

28歳、理系サラリーマン、心の阿鼻叫喚

甲子園3

おつかれさまです。

 

第1試合が終わり、12時が近づくにつれて、アルプスには人が溢れ出してきます。桐蔭は大阪の地元、応援の人数も半端ない模様。

 

第1試合から大きな人の入れ替えもあり、その流れにのってもう少し見やすい席に移ります。席も我が先にの争奪戦。アルプス席は人でごった返し。ちなみに桐蔭の初戦には岡副アナが来てたらしく、今日もいるかと期待したものの、人多すぎて探せる状況でも無かった。。。

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※画像リンクではない

 

一方、一塁アルプスも智弁の応援員が集まりだし、伝統の「C」マークが形成されます(鯉ではない)。

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選手たちがノックをし出す頃には球場は超満員、そして雲が晴れて太陽が全力照射、「これぞ甲子園」が出来上がりました(暑すぎ、マジで死にかけた)。

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いよいよ試合が始まり、各アルプス席では応援合戦も繰り広げられます。高校の歴史が応援に反映される法則からいくと、桐蔭よりも智弁の応援の方が凄まじい、となるのですが、やはりその通り。

 

広陵の応援も凄かったけども、智弁はさらにその倍々マン。

 

声の地響きはもちろん、「C」マークを囲んだチアガールのポンポンが絶妙にシンクロし、3塁アルプスから遠目で見ても、レベルの高さが分かります。

 

一方、桐蔭の応援はシンクロこそないもののブラスバンドが全国トップレベル、演奏のバリエーションとクオリティはかなり高い(気がする)、近くで聞けたのはラッキー。

 

試合は実力拮抗で1点を取る、守るの神展開、攻守のせめぎ合いだけでなく監督どうしの戦略の掛け引きもまたレベルが高い(全然野球知らんけど)。智弁はゴロを打っても球威は殺人的、しかもそれをミスなくさばく桐蔭さんマジでぱネェっす。

 

桐蔭は全寮制で364日/年ぐらい練習しているらしい、楽しみは月に1回のコンビニ巡りだとか、そら底力はバケモン級ですね。

 

結果は2-1で桐蔭が競り勝ち、わたしの甲子園観戦を締めくくってくれました、大阪大会から追いかけたかいがありました。

 

チ|123456789|計
智|000100000|1
桐|10000010-|2

 

この後、甲子園は第3試合と続きますが4時起きの体力は限界を迎えたので帰ります。いい試合と合わせて、極度の日焼けを災い受けてしまいました。

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確かに甲子園には代え難い感動と興奮がありますが、この年の体力を考えると、行けても年1回が限界かと。

 

桐蔭の残りの試合はテレビで応援します。

 

フトシ