世界、しゃちく発見

28歳、理系サラリーマン、心の阿鼻叫喚

ボストンフライト

おつかれさまです。


経由地の成田に着くと適当に保安検査、出国審査を済まします。ここはもう去年から散々通ったルーチンなので慣れたもんです。

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出国審査のエリアには最近何かと話題の自動顔認証ゲートがありました、あんま稼働してなかったのかほとんど人はおらずで、どんな人が使えるのかもよく分かりませぬ。

 


成田では満を持してJALサクララウンジへ向かいます、だいたい1hぐらい余裕があったかな、


成田には全部で3つ、JALのラウンジがあるそうです、後で聞いたらわたしが行ったところはけっこう小さめだったのだとか、おかげで空いてたらしいけど。

 


まずエントランスでは大正義ファーストクラス様と背伸びパンピーでふるいにかけられます。

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大正義ファーストクラス様の通る道は漆黒でハンパないオーラが漂っていました。

 


一方でわたしの行けるサクララウンジは、、

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まあ十分高級感あって上等ですけどね。

 

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ソファもいい感じだし、アルコールとか食べ物も申し分ないです。

 

とりあえずビールと軽食をちょろっと食べながら、1hを潰します。搭乗時間が近くなるとアナウンスが流れるのでヨッコラセとゲートへ向かいます。


近くに成田で1番大きいラウンジもあったらしいけど時間がないのでスルー、そこはシャワーとか仮眠とかできるのだとか、

 


ゲートに着くとビジネスの搭乗列ができていたのでまたしてもドヤ顔で並びます。

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搭乗が始まると5番目?ぐらいで機内へ入り、スカスカの席で余裕を持って荷物収納したろ、と思ってたんですが、さすがビジネス、ひとつの席がもう個室みたいになっていてそもそも上のラックに上げなくても足元に収納可能という。

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そしてこのシート、広いだけではなく、フルフラット!!

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ブフォオオオオオオ!!!!!!!!!!


そうこうしていると、ウェルカムシャンパンが、

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ブフォオオオオオオ!!!!!!!!!!

 

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なんかUSBだけじゃなくてコンセントあるし!至れり尽くせりやな!


万年エコノミーマスターのわたしからすると別の世界線に移ってしまったばりの衝撃です。


12時間ですが快適な予感


フトシ