世界、しゃちく発見

28歳、理系サラリーマン、心の阿鼻叫喚

病院に行く(2週間ぶり2回目)

おつかれさまです。

 

先日、風邪が治ったにもかかわらず病院へ行き、予期せぬ予防注射と採血をすることになりました。「結果はまた電話で伝えるから」ってことで、先週その病院から電話がかかってきました。

 

とりあえず、あんまり何言ってるかよく分からなかったんですが「your blood is almost good!!」、

 

ん、almost??

 

「except cholesterol(コレステロール)!!」

 

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まじか、デブ認定されてしまった。高コレステロール症は日本人が欧米スタイルの食生活(脂質中心)が主な要因でよくポヨンポヨンした人がなってしまう病気なのだとか。いやだってここ欧米やし。食生活だけではなく遺伝などの要因もあるので必ずしもポヨンポヨンに限ったわけではないらしいですが。

 

ほっとくと動脈硬化が進み、心筋梗塞でお陀仏になってしまいかねません。お医者さんからはとりあえず「must exercise a lot anyway!!」とクギを刺されました。確かに週末は基本引きこもりやしなぁ。

 

「and then...」

 

まだあるんかい、

 

「next your vaccination(予防注射) is ...」

 

予防注射おわってなかたんかーい、ってことで2回目の予防注射の予約を取らされました。診察じゃなく、メディカルスタッフ(看護師さん)が対応するみたいで予約はいつでもいいのだとか。ならもう3日後とかに予約しました。

 

予防注射の日、前回の注射けっこう痛かったのでやだなぁと気が重くなりながら病院に向います。

 

前回来たときもそうなんですが、ここの病院の外観ってとてもアパート、ホンマに病院あるんかよって思いながらドアを開けたら中はけっこう広くてちゃんとした病院でした。

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受付を済まして2〜3分待っていると、いつものごとく「フトゥシ」って呼ばれて中へ、やっぱり先生(日本人?)はおらず、スタッフが対応だと。まずは予防注射の説明、前回の分は3種混合?のやつだったらしい、今回はB型肝炎のなんだとか。体に針刺されるのにこんな曖昧で大丈夫なのか、と不安になります。

 

 

こっちの看護師さんって注射打つときに躊躇ないんですよね、日本だと「ちょっとちくっとしますね〜」とかささやきながら注射してくれるんですが、こちらは無言で力強さがあります。

 

まさかそんなすぐ打ってくると思ってなかったので完全に気を抜いていました、「いって!」、普通に日本語出た、しかし看護師さん興味なし。

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やっと終わったンゴと安堵していたら、「じゃあ次の予防注射だけど…」

 

ファッッ!?

 

なんかB型肝炎は3回打たなきゃだめらしい、はぁ、

 

 

次は1ヶ月あける必要があるらしく、4月に予約しました。

 

フトシ