世界、しゃちく発見

28歳、理系サラリーマン、心の阿鼻叫喚

英語を使わないだけで損じゃないか

おつかれさまです。

 

先日、いつも通りyoutubeを見ながら晩御飯をホルホルしていました。この日の晩御飯はお茶漬けです。そりゃ常にステーキ食ってるわけじゃないですからね、胃腸はmade in Jpanですよ、過度な使用は厳禁です。

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色味がどす黒いですね、食えりゃいいです、インスタグラムには載せません。

 

たまたま、フトシのYoutubeオススメ欄にHIKAKINの動画が出てきました。

https://www.youtube.com/watch?v=dix50t3IFjY

Youtuberに目覚めてから苦節13年、コツコツ動画投稿を繰り返して「100億再生突破記念」なんだとか。

 

ほ〜ん、おつかれ、しっかしリッチな家住んでんなぁ、とか思いながら見てると気になる点が…。

 

100億ってすごいのか?

 

何を金にもならないような暇つぶしクソブログしか書けないパンピーうんち野郎がピーチクほざいているのか、っていうツッコミは置いといて…。あと、この100億という数字も4つのチャンネルの合算なのだとか、4つもチャンネル持ってたのか。

 

単純に100億を13年で割ると1日あたり2万再生ぐらいになります(13年の平均なんで今はもっと多いと思いますが)。1日にいくつもの動画を閲覧するヘビーユーザーもいると思うと、適当に0.8でもかけて1.6万人ぐらいが実際に動画を見ている人口ですかね。いや、1日に1.6万人の行動に影響を与えてるってすごいんですけどね。

 

こちら総務省のHPから適当に持ってきたインターネットの人口推移グラフ、

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ちょっと古いけど、だいたい1億人がスマホかパソコンでインターネットが利用できる環境にあるようです。つまり、1.6万人の分母は1億人ってことですかね(アクティブユーザかどうかはいったん置いといて)。

 

ここで世界のインターネッツ利用者人口に目を向けてみると、どっかの偉い機関による調査で、40億人のようです。要は世界を相手にするだけで分母が1億から40億になってしまう、1.6万×40=64万!??

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ちょっと暴論過ぎるので、インターネットコンテンツの言語シェアを比較してみます。日本語はだいたい3%、トップが英語で25%のようです。だから、40億人のうち25%の10億人が英語でインターネットしてる、ってことかな。

 

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そう考えたら、日本語でコンテンツを頑張るだけで10倍損をしてしまう、逆に考えたら英語で頑張るだけで今の10倍楽にビジネスチャンスがゲッツできるということかな。

 

データもちょっと古いし、ソースも英語だから信憑性とかよく分からないし、まぁその程度のひとりごと考察だなってことです。

 

10倍という数字に正確さは全くないけれど、少子高齢でお先真っ暗な日本で日本語だけを使い続けるのはあまり良くないんではないの、という結論。

(あと、日本人ってすぐ文句言うし、怒るし、特におっさんたち)

 

※「日本で」って言葉は語弊があるか、別に日本に住んでても英語で世界のお客さん相手にビジネスはできるよね、ってことです。

 

英語、頑張らなきゃ(焦り)というお話でした。

 

フトシ