世界、しゃちく発見

28歳、理系サラリーマン、心の阿鼻叫喚

英語のスピーチ

おつかれさまです。

 

先日、社内イベントですが、初めて英語でスピーチしました。今年度の開発テーマを5〜10分でまとめて、質疑応答に耐える、という感じです。

 

大学の卒業発表みたいな感じですかね。

 

イメージ(理想)

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イメージ(現実)

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私も大学のときに、学会発表とかちょくちょくやってたんで、日本語でのスピーチのノリはだいたい知ってました、全部日本語でしたけど。

 

ただ、今回は英語なので、その辺どうなんだろうと思っていたんですが、まぁ一緒でした。

 

私はスピーチの能力はそんな高くないので、基本的に一字一句覚えるまで練習します、意思とか関係なく、スライド見たら勝手にフレーズ再生プログラムが走り出す、みたいな。

 

「一字一句覚えるまで練習」ってどんだけかかるねんって思うんですが、やってみると意外とすぐです。これに気づけたおかげで大学時代の発表もそこまで苦ではありませんでした。

 

その場で考えてしゃべる人もいるんですが、けっこうな確率でグダるんですよね、まぁ横槍が入る前提のミーティングとかならいいんですが、スピーチでそれをやると歯がゆい感じになります。

 

今回もこの戦法で、日本語をそのまま英語に置き換えてトライしました。もちろん使う単語はせいぜい高校1年生までで習う程度のものをチョイス。日本語でもそうですが、あんまり使ったことない単語使うのもグダる要素なんですよね、、

 

結果としては、けっこう良かったです。終わったあと、ボスがお前やるやんって言ってたんで、たぶんけっこう良かったです。下馬評が低かったんでしょうね。

 

しかも、つらみの深い質疑応答は、なぜかボスが全部答えちゃうっていう、卒業発表あるあるが展開し、あんま発言することなく無難な感じで終了。

 

 

とりあえず、これでつかんだ感触としては、スピーチはまぁまぁいける。でもコミュニケーションがまだまだビミョーなんですよね、ディスカッション主体のミーティングとかでは、まじで常に「ボス何言ってんだ?(ハナホジ-」状態なんで、けっこう辛い。

 

ちょっとは英語上達してんのかな、と思うときもありますが、まだまだ時間がかかります。

 

フトシ